【永住権希望者必見!】英語ポイントはこのテストで稼ぐ

IELTS

日本では知らない人も多い?あまり縁がない?

でも、TOEICよりTOEFLよりも難易度が高い英語の試験。

今日はIELTS (アイエルツ)PTEとよばれる2つのテストについて解説します。

本気でオーストラリア、ニュージーランド、イギリスへ

  • 大学進学
  • 永住権

をお考えの方に一度読んでいただきたいと存じます。

海外で進学申し込み時、永住権申請の際に

英語力の証明の提出が必要です。

Rioka
Rioka

一般的にはIELTS(アイエルツ)を受験されている方が多いのでは?

※「オーストラリア永住権」にフォーカスしてありますが大学進学の方にもためになる内容です。

IELTSと永住権の現状

IELTS(アイエルツ)の全てのバンドで7.0以上で永住権申請はできますが、

実際のところ永住権取得は難しいです

もちろん職業やVISAのタイプによります。

each bank で 8.0あるとポイントがぐんとあがり

永住権に結び付く可能性が一気に高まります。

IELTS7.0って英検にしたら準1級~1級レベルです。

IELTS8.0はTOEICだとスコアが出せないくらい高レベルです。

またOverallでとれても、すべてのバンドで取るとなるとネイティブレベルの英語力が必要です。

そのくらい元々難しいテストなのです。

PTEと永住権の現状

数年前から人気が上がっているPTEというテストもだんだんと周知されてきました。

Pearson Test of English Academicの略でコンピュータ(CBT)形式で受けられる英語の試験です。

スコアはコンピューターで出されるので結果も1週間以内と早く

5年ぐらい前まではスコアがIELTSに比べてはるかに上回るという理由から人気爆発となりました。

Rioka
Rioka

PTEはコンピュータが採点を自動で行います。

実際2015、2016年あたりに取得した方はラッキーだったと思います。
2017年にアップデートされてから一気にポイントが取りにくくなり、今も改定を重ね前よりもポイントは取りづらくなっています。

PTEでもIELTS(アイエルツ)8.0同レベルとされるeach band 79以上を提出することによって

永住権取得に結び付く可能性が高いです。

世界最大級のオンライン英会話EF English Live

テスト形式

どちらもSpeaking, Writing Reading, Listeningの4技能を測るテストです。

時間は3時間ほどで集中力が必要。

料金は約3万円

IELTS(アイエルツ) テストスタイル

基本紙ベース

(オーストラリアではコンピュターベースの試験も導入)

・ジェネラルとアカデミックの2種がある

 進学ならアカデミック、永住権ならジェネラルもOK

Rioka
Rioka

ジェネラルとアカデミック両方受けましたが、ReadingとWriting1が問題が異なり、当然アカデミックのほうが難しいです。その分ジェネラルと比較して5〜10ポイント低くても最終的に同じスコアとなります。
個人的にはジェネラルでいいのであればそちらがよい!

・人が大勢いるところでうける

・スピーキングは一対一

PET テストスタイル

コンピュータ(CBT)ベース

・アカデミックのみ

・スピーキング時は周りが大きな声をだすので集中しづらい

・ライティングはテンプレ記憶でいける

実際どちらが点数を取れるのか

単刀直入に、

両方何度も受けてみた私の感想。

PTE 65 each band はすぐ取れる

IELTS 8.0は不可能に近い

インターネットには

・PTEはIELTS(アイエルツ)より簡単

・IELTS(アイエルツ)ではスピーキング結果が出にくい

・each bandでいつもどこか下回る

などなど沢山の情報や噂が流れています。

が!

全てはあなた次第です。

キミ
キミ

そう言われても、分からないからこのブログに来てるわけだし…

(今日は読者のこと”キミ”って呼ばないんだね。)

Rioka
Rioka

そうですよね、でも人によるんですよ。点数を取りやすいほうって。

(うん、今日はいつもになく真剣なトピックなので…)

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あなたにはこれだ!

PTEをお勧めの方

・進学でIELTS7.0かPTE65のどちらかが必要

・IELTS8.0を目指す方

・IELTS7.0を目指して何度も受験したけど結果がでない

・Writingがいつもスコアが低い/苦手

IELTSをお勧めの方

・PCがどうしても苦手

・うるさいところで集中できない方

・PTEでスピーキングの結果が全然でない

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重要ポイント

どちらにするか「今」決めて、

ぶれずにそれだけを勉強すること。

IELTSもやって、だめだったからPTE、でもPTEでも結果がですにまたIELTS…。

時間が無駄です。

自分にとってどちらが点数が取りやすいのかを決めて努力あるのみです。

まとめ

今日はここまでです。

このブログを読んで、どちらかにしようと決めていただけたなら 私は嬉しく思います。

アイエルツの場合は、
1バンドあげるのに400時間、つまり毎日1時間勉強して1年間かかると思ってください。
7⇒8.0はもっとかかります。8⇒9.0はごめんなさい、未知の世界です。

PTEもそんなに甘いものではありません。

とにかく時間がかかります。

「最初はどちらも勉強してみて自分に合っている方を選ぼう」

だったらいいですが、闇雲にテストを受けまくるということはおやめください。

【試験の出題内容】や【勉強方法】についても随時こちらでブログの更新しますので少しおまちくださいませ。

コメント

  1. M より:

    アイエルツ(アカデミック)のライティングのスコアがいつも低くて、オーバーオールのスコアを下げている原因になっていたので最近PETを考えていました。。PETの勉強方法など記事投稿よろしくお願いします!^^*

    • rioka riokalife より:

      コメントありがとうございます。
      ライティングは本当に難しいですよね。ライティングだけはどれだけ勉強しても希望のスコアが出ないといった方も多いです。
      IELTSとPTEの勉強方法について随時記事を更新しますのでしばらくお待ちくださいませ^^

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