【知っておこう】オーストラリア学生ビザ更新&学生医療保険OSHCについて

オーストラリア

オーストラリアのビザのシステムは現在はオンライン化されましたが

まだまだスムーズにはいかないですね。

今日はとても手続きが大変だった学生ビザの延長とOSHC保険についてです。

オーストラリア学生ビザに限定しての情報です

特に妊婦の方にためになる情報が載っています。


※またビザに関してはオーストラリア、特にコロコロと変わるのでご自身でオーストラリアのイミグレーションHPで最新情報をご確認ください。

本記事の内容

・学生ビザの延長時の注意点

・オーストラリアの学生保険OSHCについて

・保険の切り替え時の注意点

・公立と私立病院でも異なる!妊婦中にOSHCでカバーされる内訳

この記事を書いているRiokalifeは実際オーストラリアのメルボルンで語学学校生、大学生として妊娠・出産経験があり、ビザや保険の手続きも自らトライしていた経験があります。

ビザの延長をすると出国できない

基本的にどんなビザも切れる前に延長する必要があります。
切れてからだと色々と手続きが面倒なのです。

・日本一時帰国予定がある方

・国外に旅行へ行かれる方

注意:ビザ手続きを開始するとオーストラリアから出れないです。

厳密には出てもいいけどビザ手続きが止まってしまいます。

時間に余裕のある方は、オーストラリアに戻られてからビザの延長をしましょう。

妊娠中の方へ
学生ビザ申請に必要なレントゲン検査が妊娠中は検査が受けれないため
Bridgingビザになります。もちろんその間国外へ基本的に出れません。

滞在期間の延長をお考えの方は必ず保険も同時に延長しましょう。

ワーホリの方も保険の期間を見直しましょう。

オーストラリアの学生保険OSHCについて

留学や旅行の際には海外旅行保険に加入してる方が多いと思いますが

オーストラリアの学生ビザの場合、「OSHCという学生保険に加入義務」があります。

つまり「学生ビザ」を取得する際には必ず加入しなければいけない「オーストラリアの学生保険」ということです。

現在学生ビザでオーストラリアに滞在されている方はすでに入っています。

じゃないとビザが下りないので。

OSHC申請方法は

申請は学生ビザの申請の際に勝手にされます。

学生ビザがおりたということはOSHCも加入したということです。

海外旅行保険に加入していない学生さんはOSHCを利用しましょう!

OSHCにはどんなものがある?

Medibank(メディバンク), Worldcare(Allianz)(アリアンズ)が一般的です。

上の2つは対応もしっかりしているのでお勧めです。

途中で保険会社の変更もできます。

Worldcareの場合

大手の保険会社です。

◎カードを持ってない場合はオンラインで申請すると郵送してくれます。

特にシドニーやメルボルンなどの大きなシティーの中にはキャッシュレスを対応している病院がいくつかあります。

病院を予約する前に自分の保険会社のHPで調べていくと差額代金がかかりません。

基本的に薬代はかかります。

海外旅行保険は薬代も自己負担なしという場合が多いです。

rioka
rioka

海外へ行くときは保険に入りましょう。

ここは削らない方がいいです。

保険の切り替えには注意

OSHCの保険会社によっては値段が安いということで留学中に切り替える方もいます。

比較的新しい会社の”Bupa”が人気上昇中。

ただし!

切り替えをする際には少しめんどくさいこともあります。

ステップ①前の保険会社から証明書をもらう

証明書とは…どの位の期間、どういうカバーを受けてきたかという証明書を前の保険会社に申請して出してもらう

ステップ②証明書を新しい会社に提出する

たった2つのことだったのですがなんと3か月かかりました。

オーストラリアは本当にプロセスが遅いので早め早めではなく「今すぐ」やっておいたほうがいいです。

特に妊娠中の方は保険でカバーされるされないが費用に大きくかかわってきます

オーストラリア政府にお医者さんから予定日を書いた証明書を出す必要あります。

知らないエージェントの人もいるので事前に用意しておきましょう。

聞かれなかったら自分から聞くというスタイルでやっていかないと

海外では「そっちが言わなかったから」ということになりかねません。

妊娠中/妊娠予定があるときは保険の切り替えをしない

妊娠中にはOSHCのプロバイダーを変えないことをお勧めします。

・手続き中にかかる病院料を自己負担しないといけない

・病院へ行くたび説明するのに1時間とられる等

デメリットのほうが大きいです。

またとても大切なことですが、

「学校に通っているときに妊娠してカバーされていたなら、出産前後も学校に通う必要があります。」

学校をやめてしまうと保険がおりなくなります。

しっかり計画をしましょう。

先日もお伝えしましたが、

オーストラリアでは公立病院でも出産までに約150万の膨大な費用が必要です。

OSHC 妊娠したときに保険がおりる条件

オーストラリアに滞在して1年以上が経過、残りの期間が3カ月以上ある場合に適用されます

保険が切れないように注意しましょう。

また妊娠が分かったらSingle用からFamilyタイプに切り替えないと生まれてくる赤ちゃんがカバーされないので注意です。

出産の大体1カ月前に切り替えをする方がほとんどです。

妊婦中にOSHCでカバーされる内訳

・公立病院(パブリックホスピタル)全額カバー

・私立病院(プライベートホスピタル)差額を払う可能性あり

※病院によって異なるー$500、$5000の場合もあり

メッセージ

やることを書きだして1つずつやっていくと

案外そんなにやることってないんだって気づきます。

やり始めればあとはそれに付随してくるものをこなすのみ。

今はコロナでストップですが、学生ビザ申請中の方は早くおりますように。

妊婦の方は毎日幸せに過ごせていますように。

ビザの延長自体はエージェントに頼んでいたのですが、エージェントも保険会社も対応が遅く、驚くぐらい時間がかかりました。

是非このブログがお役に立てれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました